A. 感情面の不安(5項目)

A-1. ✅「大切な人の死を商売にしている」と感じる

こう感じる理由

商品ページに先に到達し、理念を知る前に価格を見る

私たちの取り組み

  • LP・広告の導線を「理念 → 共感 → 参加方法」の順に再設計済み(理念→声→AI評価→FAQ→料金→CTAの順序に統一)
  • TokiQR(無料)を最初の接点とし、価格を見る前に価値を体験できる流れを実現済み
  • トップページから「今すぐ購入」系CTAを撤去し、「詳しく見る」「まず知る」に差し替え済み
  • 創業ストーリーで創設者の動機(愛犬パールとの別れ)を公開済み

A-2. ✅「泣かせてから売るテクニック」に見える

こう感じる理由

感動コンテンツと購入導線が近接している

私たちの取り組み

  • エッセイ・動画ページから購入リンクを完全に分離済み(同一ページ内にCTAを置かない)
  • 感動コンテンツの末尾は「関連エッセイへの導線」のみに統一済み
  • 特定商取引法ページを「読める契約書」として整備し、事務的トーンで購入情報を提供
  • ユーザーレビューや体験談は「売り」目的ではなく独立コンテンツとして掲載する方針

A-3. ✅「弱っている人をターゲットにしている」

こう感じる理由

グリーフ(悲嘆)マーケティングに見えるタイミングでリーチする

私たちの取り組み

  • 透明性ページにグリーフマーケティング禁止ポリシーを明記済み:「葬儀直後・命日前後を狙った広告は出しません」
  • 「今すぐ決めなくていい」を全ページのフッターに常設済み
  • TokiQRを無料・登録不要で提供済み。金銭的コミットメントなしに価値を体験可能
  • 100本超のエッセイ(9分野)を無料公開済み。支払いなしでも価値を受け取れる状態を実現
  • 受注生産品の初期不良対応期間(商品到着後7日以内)を料金ページに明記済み

A-4. ✅「遺族の罪悪感を利用している」

こう感じる理由

「何もしないと故人が忘れられる」という恐怖訴求に読める

私たちの取り組み

  • 恐怖喚起ワード(「忘れられる」「消える」等)の全面監査とポジティブフレームへの書き換えを完了済み
  • 「すでにある記憶を形にする」というポジティブフレームに統一済み
  • 「Soul Carrierを使わなくても記憶は残る。私たちはその選択肢の一つにすぎない」と明記済み
  • ご自身に合うか確かめる」ページに代替手段(永代供養・樹木葬・海洋散骨・手元供養等)を誠実に掲載済み

A-5. 🔒「死を扱う商業は根本的に緊張を孕む」構造的に消えない

この懸念は構造的に消えません。でも、開示することで向き合えます。

私たちの取り組み

  • 透明性ページで「死×商業」の構造的矛盾を自ら言語化済み
  • 葬儀業界・墓石業界と同じ構造であることを認め、差別化ポイント(透明性・返金・オープンガバナンス)を対比表示する
  • 透明性ページが倫理レビューの常設版として機能 — 方針・禁止事項・懸念への回答を継続的に更新

B. 料金に関する不安(6項目)

B-1. ✅「対価に見合わない」と感じる

こう感じる理由

支払い額に対して何が行われるか不透明

私たちの取り組み

  • バーンレート・ゼロで費用構造を公開済み — 固定費ゼロ・人件費ゼロ・準備金不要のため、支払いのほぼ全額が材料費と加工費
  • 三層料金体系を明確化済み:TokiQR(無料)→ UVラミネートQR(¥5,000〜)→ Quartz Glass QR(¥50,000〜)
  • 石英ガラスの科学的根拠(日立×京大の3億年データ)とUVラミネートの技術解説を公開済み
  • 「原価を隠さない」ポリシーを掲げ、バーンレート・ゼロの構造で財務透明性を担保

B-2. ✅「なぜこの価格帯なのかわからない」

こう感じる理由

類似サービスとの比較軸がない

私たちの取り組み

B-3. ✅「隠れたコストがあるのでは」

こう感じる理由

初期費用以外の請求が不明

私たちの取り組み

  • 追加費用が発生しない構造をバーンレート・ゼロで説明済み — 維持費ゼロのため追加請求が構造的に発生しない
  • 万が一追加費用が発生する場合のシナリオ(あれば)を事前に全列挙する
  • 特定商取引法ページを「読める日本語」で全面刷新済み — 注文後フロー・支払方法・返品条件を平易に記載
  • FAQ形式で「〇〇のときは追加費用がかかりますか?」を10パターン以上用意する

B-4. ✅「寄付なのか購入なのか曖昧」

こう感じる理由

パトロネージモデルが日本の消費者には馴染みが薄い

私たちの取り組み

  • サービスの性質を明確に分類済み:TokiQRは完全無料(対価なし)、UVラミネートQR・Quartz Glass QRは売買契約(明確な対価あり)
  • 特定商取引法ページで法的分類・支払方法・返品条件を明確に公開済み
  • パトロネージ型プラン(Timeless Consulting)と通常購入型プランを明確に分類済み
  • 返金ポリシーを特定商取引法ページに種別ごとに明記済み

B-5. ✅「運営者が儲けすぎているのでは」

こう感じる理由

財務情報が非公開

私たちの取り組み

  • バーンレート・ゼロページが実質的な財務透明性レポートとして機能 — 固定費ゼロ・準備金不要の構造を公開済み
  • 創設者・運営チームの報酬はゼロ。活動費は経費処理
  • バーンレート・ゼロの構造自体が外部監査の代替として機能 — 不正や流用の余地がない財務構造を公開で証明
  • 利益の使途(保管インフラ投資、研究開発、コミュニティ還元)を明示する

B-6. 🔒「1000年後にお金が足りるのか」構造的に消えない

この懸念は構造的に消えません。でも、仕組みで信頼を積み上げることはできます。

私たちの取り組み

  • バーンレート・ゼロで財務持続性モデルを公開済み — 固定費ゼロ=保管積立金が不要=信託方式も不要
  • 事業停止時も保管物が安全である設計を明文化済み — バーンレート・ゼロ+三層分散保管+オープンソース化で運営者不在でも存続
  • 信託口座は不要と判断 — 固定費ゼロ=分離すべき運営費が存在しない。維持費はむしろバーンレート・ゼロを毀損する
  • マイルストーン計画は投資家向け資料に反映済み

C. 規模に関する不安(5項目)

C-1. ✅「1000年は大風呂敷すぎる」

こう感じる理由

人間の直感で1000年をイメージできない

私たちの取り組み

  • 石英ガラスの科学的根拠(日立×京大の3億年データ、加速劣化試験)を詳細ページのFAQに掲載済み
  • 石英ガラスの耐久性データ(融点1,650℃、化学的安定性、耐候性)を公開済み
  • 「1000年続いているもの」の具体例(法隆寺、正倉院、伊勢神宮の式年遷宮)を各所で提示済み
  • 「もし1000年もたなかったら」の代替保証(100年保証+更新制度等)を設計・明示する

C-2. ✅「島を買うなんて現実離れしている」

こう感じる理由

島嶼=豪華・浪費のイメージ

私たちの取り組み

  • 島嶼選定の基準(地質安定性、アクセス、法的条件、地域との関係)をトップページ等で公開済み — 佐渡とマウイの∞形2島
  • 地質データで佐渡(3000万年大陸島)とマウイ(ハレアカラ休火山島)の具体的リスク評価を公開済み
  • 先行事例(ラナイ島再生、直島アートプロジェクト、軍艦島保全)を紹介する
  • 「島を所有する」ではなく「地域と共同管理する」フレームを利益共有モデルで具体化済み

C-3. ✅「実績がないのにビジョンだけ大きい」

こう感じる理由

成果物や活動実績の見せ方が不十分

私たちの取り組み

  • 活動タイムラインを作成し、設立から現在までのすべての活動を時系列で公開する
  • AI 4社(Claude/Anthropic, Gemini/Google, ChatGPT/OpenAI, Grok/xAI)による独立評価を獲得・公開済み
  • 100本超のエッセイ(9分野)を公開済み。思考の蓄積を可視化
  • 国立国会図書館WARP定期収集への登録済み。独自技術はGitHubでオープンソース公開済み・権利開放
  • 石英ガラスの実物写真、加工プロセス動画を公開する
  • エッセイで「うまくいかなかったこと」を教訓とともに順次公開する流れを確立済み

C-4. ✅「結局、何も届かないのでは」

こう感じる理由

申込から成果物受領までの過程が見えない

私たちの取り組み

  • 特定商取引法ページに注文後フロー(申込→受領確認→制作開始→封入→検品→発送/保管開始)を詳細に記載済み
  • GASで受注管理を自動化構築済み — 各ステップで確認通知を送信
  • 制作過程の写真をステップごとに共有する(マイページ or メール)
  • 特定商取引法ページに引渡時期・返品条件を明示済み

C-5. 🔒「プロジェクトが中断されたらどうなる」構造的に消えない

この懸念は構造的に消えません。でも、フェイルセーフを設計することはできます。

私たちの取り組み

  • バーンレート・ゼロ+三層分散保管+オープンソースが実質的なBCPとして機能 — 固定費ゼロのため事業停止時も保管物は安全
  • 事業停止時の承継設計を明文化済み — 物理媒体は自律保存、デジタルは国立国会図書館WARPに保全、コードはGitHubで公開
  • データ・設計図・プロセスのオープンソース化を実施済み(GitHub公開)
  • 「私たちがいなくなっても続けられる仕組み」を設計思想の中核として発信済み

D. 情報の見えにくさ(4項目)— すべて✅

D-1. ✅「運営者が誰かわからない」

こう感じる理由

運営主体の情報が分散・不十分

私たちの取り組み

  • 個人事業開業届出済み(市川税務署)、事業者情報を公開している
  • 国立国会図書館に収蔵事業として登録済み — 公的機関に認知されている
  • 連絡先(メール、問い合わせフォーム)を全ページのフッターに設置済み
  • アドバイザー・協力者の一覧と各人のコメントを掲載する

D-2. ✅「都合の良い情報だけ出しているのでは」

こう感じる理由

ネガティブ情報が皆無

私たちの取り組み

  • エッセイで「うまくいかなかったこと」を教訓とともに順次公開する流れを確立済み
  • 外部からの批判・懸念に対する回答をFAQ形式で公開する
  • SNSやレビューでの否定的コメントに対し、削除せず誠実に回答するポリシーを公開する
  • 100本超のエッセイが「失敗と学びの記録」として蓄積中

D-3. ✅「契約内容がわかりにくい」

こう感じる理由

法的文書が読みにくい、または見つけにくい

私たちの取り組み

D-4. ✅「問い合わせしても返事が来なさそう」

こう感じる理由

コミュニケーション体制が見えない

私たちの取り組み

  • 問い合わせ応答時間の目安(例: 48時間以内に初回応答)を明記する
  • 自動返信メールで受付確認+対応フローを即時通知する
  • FAQ・ヘルプセンターを整備し、よくある質問は自己解決可能にする
  • 100本超のエッセイが非同期Q&Aとして機能+問い合わせフォームで個別対話可能。定期セッションの義務化より持続可能な設計

E. 社会的懸念(4項目)

E-1. ✅「宗教っぽい」「カルトっぽい」

こう感じる理由

精神性の高い言語 + 閉鎖的コミュニティの印象

私たちの取り組み

  • 宗教ではないことを明確に宣言するページを設ける(「私たちの立場」)
  • 特定の信仰体系を前提としない設計であることを繰り返し説明する
  • コミュニティの意思決定プロセスを公開する(議事録、投票記録)
  • 外部の人間がいつでも訪問・見学できるオープンポリシーを設ける
  • 「入ったら抜けにくい」構造を一切作らない(退会は1クリック、引き止めなし)

E-2. ✅「友人に説明できない」

こう感じる理由

一言で伝わるフレーズがない

私たちの取り組み

  • 「30秒で伝わる説明」を公式に用意済み(例: 「大切な人の声を石英ガラスに封じて、1000年残すプロジェクト」)
  • パンフレット(友人に送れるページ)を公開済み
  • メディア掲載実績を「第三者がこう説明しています」として活用する
  • このドキュメント自体が「よくある誤解」ページとして機能 — 37の疑問に先回りして回答

E-3. ✅「詐欺やマルチ商法との区別がつかない」

こう感じる理由

構造的に類似パターンがある

私たちの取り組み

  • 透明性ページで詐欺との違いを自ら列挙済み — 10の代表的懸念への回答を公開
  • 透明性ページにマルチ不採用を宣言済み:「紹介制度・アフィリエイト・マルチレベルの仕組みは一切ありません」
  • 第三者機関(弁護士、消費者団体等)によるレビューコメントを掲載する
  • 消費者庁・国民生活センターの相談窓口リンクを自ら設置する

E-4. 🔒「新しすぎて社会的証明がない」時間が必要

この懸念は構造的に消えません。時間とともに変わっていくものですが、それまでの戦略があります。

私たちの取り組み

  • 「まだ小さなプロジェクトです」をトップページCTAセクションに正直に開示済み
  • AI 4社(Claude, Gemini, ChatGPT, Grok)が独立して高評価した事実を第三者的証明として公開済み
  • 学術機関・研究者との連携を優先し、「専門家が関心を持っている」実績を積む
  • 国立国会図書館WARP収集登録済み — 公的機関が事業を認知している事実を各所に明示
  • コードベースのGitHubオープンソース公開済み — 「全部見せる」ことで社会的証明の代替

F. 文化的配慮(4項目)

F-1. ✅「日本の弔い文化を勝手に使っている」

こう感じる理由

文化的コンテキストの説明不足

私たちの取り組み

  • 文化的ルーツへのリスペクトを明文化する(「私たちが影響を受けたもの」ページ)
  • 日本の弔い文化の専門家(僧侶、民俗学者等)との対話記録を公開する
  • 「既存の弔いを否定しない」立場を明確にする
  • 地域の寺社・葬儀関係者との協力関係を構築し、可視化する

F-2. ✅「ハワイ・太平洋の文化を収奪している」

こう感じる理由

先住民文化の商業利用に対する正当な懸念

私たちの取り組み

  • マウイ・ハナファームのメラニー氏を通じてハワイ先住民コミュニティとの対話を進行中
  • 日系移民資料館との合意書を締結済み — 文化的アドバイザーとしてネイティブ・ハワイアンを含むチーム構築に着手
  • 収益の一部を先住民文化保全基金に拠出する仕組みを設け、金額を開示する
  • 地域との利益共有モデルエッセイで「文化と共に歩む」具体策を公開済み

F-3. ✅「複数文化を都合よくミックスしている」

こう感じる理由

多文化要素の併存が浅い折衷に見える

私たちの取り組み

  • 各文化要素を「なぜ取り入れたか」個別に説明する
  • 文化横断的な追悼の歴史的事例を研究ベースで紹介する(学術引用つき)
  • 特定の文化に属する要素は、その文化の当事者の協力のもとでのみ使用するポリシーを策定する
  • 文化的配慮の外部レビュー(文化人類学者等)を定期的に受ける

F-4. 🔒「外国人/部外者が口出しすべきでない領域がある」構造的に消えない

この懸念は構造的に消えません。当事者との共創でしか、応えていくことができません。

私たちの取り組み

  • マウイ・ハナファームのメラニー氏を含む地元アドバイザリーボードの構築を進行中
  • 地元住民の声を定期的に収集し、公開する
  • 「部外者である自覚」を公式に表明し、謙虚な姿勢を制度化する
  • 地域との利益共有モデルをエッセイとして公開済み — 雇用創出、文化記録、教育プログラム、インフラ貢献の具体案を佐渡・マウイ別に設計

G. 技術・運営(5項目)— すべて✅

G-1. ✅「石英ガラスが本当に1000年もつのか」

こう感じる理由

技術的根拠が不明

私たちの取り組み

  • 石英ガラスの物性データ(融点1,650℃、耐候性、化学的安定性)を詳細ページのFAQに科学的に説明済み
  • 加速劣化試験の結果(日立×京大の3億年データ)や学術論文を引用済み
  • 実際の石英ガラス標本の経年変化記録を蓄積・公開する(5年、10年、…)
  • 材料科学の専門家によるレビューコメントを掲載する

G-2. ✅「保管場所が安全なのか」

こう感じる理由

保管環境の詳細が不明

私たちの取り組み

  • 保管候補地の地質データをエッセイとして公開済み — 佐渡とマウイの地震・海面上昇・火山リスク評価(10年ごとに更新)
  • 分散保管戦略(複数拠点に同一データを保管)を説明する
  • 石英ガラスは温湿度管理不要、UVラミネートは屋外耐久設計 — 素材の耐久性自体が「保管施設の設計仕様」として機能
  • 定期点検レポートを公開する(年次 or 半年次)

G-3. ✅「デジタルデータは消えるのでは」

こう感じる理由

デジタル保存の脆弱性への正当な懸念

私たちの取り組み

  • 三層分散保管を実現済み:国立国会図書館WARP(公的アーカイブ)+ GitHub Pages(デジタル公開)+ 物理媒体(石英ガラス・UVラミネート)
  • デジタル部分のバックアップ方式(分散ストレージ、定期マイグレーション)を公開する
  • 「デジタルは永遠ではないからこそ石英ガラスがある」というロジックを明示する
  • 技術ロードマップをエッセイとして公開済み — 10年ごとのマイグレーション計画(QR規格・URL・ファイルフォーマット・再生環境の点検サイクル)

G-4. ✅「セキュリティは大丈夫か」

こう感じる理由

個人情報・遺族データの取り扱いへの不安

私たちの取り組み

  • プライバシーポリシーを「読める日本語」で刷新済み — Cookie・アクセスログの説明、削除できないデータの正直な開示を含む
  • TokiQRは音声・顔・テキストをブラウザ内で完結処理し、サーバーに一切送信しない設計
  • データの暗号化方式・保管方式を技術者向けに公開する
  • 「どのデータを誰がアクセスできるか」のアクセス権限表を公開する
  • データ漏洩時の対応フロー(通知、補償、再発防止)を事前に公開する

G-5. ✅「運営チームの技術力は足りているか」

こう感じる理由

チームのケイパビリティが見えない

私たちの取り組み

  • 代表プロフィールを公開済み — 経歴・写真・SNSリンク
  • 外部パートナー(ガラス職人、地質学者、文化実践者等)との連携体制を構築中
  • 100本超のエッセイで技術的チャレンジとその解決過程を発信済み
  • コードベースをGitHubでオープンソース公開済み・権利開放

H. ご自身の中で起きる迷い(4項目)

H-1. ✅「自分は騙されやすいタイプなのでは」

こう感じる理由

感動した自分を疑う → 防衛的になる

私たちの取り組み

  • 「感動しても即決しないでください」をCTAの隣に常設済み
  • 受注生産品の初期不良対応期間(商品到着後7日以内)を料金ページに明記済み
  • 「周りの人に相談してから決めてください」と公式に推奨する
  • 100本超のエッセイ+透明性ページご自身に合うか確かめるが「申し込む前のチェックリスト」として機能

H-2. ✅「高揚感で判断が曇っているのでは」

こう感じる理由

感動コンテンツ直後に意思決定を求められる

私たちの取り組み

  • 感動コンテンツ → 申込の間に「冷静な情報ページ」(FAQ、比較表、批判への回答)を挟む
  • 「今日決めなくても、このプロジェクトは明日もあります」メッセージを表示する
  • メール登録だけで離脱できる中間ステップを設け、後日改めて検討できるようにする
  • イベント会場での即決申込を受け付けないポリシーを検討する

H-3. ✅「これに払うなら他のことに使うべきでは」

こう感じる理由

追悼に対する支出の正当化が難しい

私たちの取り組み

  • TokiQR(無料・登録不要)を最初のステップとして配置し、お金をかけずに始められることを示す
  • UVラミネートQR(¥5,000〜)を低価格の物理プランとして用意する
  • 「払わなくても仲間です」というメッセージを明確にする
  • 支出の比較対象を示す(墓石の平均費用○○万円 vs Quartz Glass QR ¥50,000〜)

H-4. 🔒「感動と警戒が同時に存在する矛盾」消す必要なし

この矛盾は消えません。でも、消す必要もないと思っています。むしろ肯定したい。

私たちの取り組み

  • 「両方感じているあなたは、健全です」というメッセージを公式に発信する
  • このドキュメントで37項目すべてを自ら列挙し回答済み
  • 「私たちを疑うための情報」セクションを設け、第三者チェックツール(法人登記確認、消費者相談窓口等)へのリンクを貼る
  • 「それでも参加を選んだ理由」を既存メンバーのインタビュー形式で掲載する

横断施策(全カテゴリに効くもの)

X-1. 「10の懸念への正直な回答」ページの新設

  • このドキュメント自体が「10の懸念への正直な回答」ページとして公開済み — 37項目すべてに回答
  • 透明性ページで「このプロジェクトが詐欺でないことを証明する方法」を10項目で公開済み
  • 定期的に更新し、新たな懸念にも対応中(このドキュメントを継続更新)

X-2. ラジカル・トランスペアレンシー(過激な透明性)

  • バーンレート・ゼロページが実質的な財務報告として機能(固定費ゼロ・報酬ゼロの構造を公開)
  • 意思決定議事録の公開
  • エッセイで「うまくいかなかったこと」を教訓とともに順次公開中
  • バーンレート・ゼロの構造自体が外部監査の代替 — 不正や流用の余地がない財務構造を公開で証明
  • コードベースのオープンソース化(GitHub公開済み)
  • 国立国会図書館WARPの定期収集で公開コンテンツが第三者機関に保全される

X-3. 出会いの導線設計

  • 理念コンテンツ → 活動実績 → 参加者の声 → FAQ → 参加方法 → 価格
  • 広告出稿時はエッセイ・哲学ページへの誘導のみ(商品ページへの直接広告を禁止)
  • SNS発信は活動報告と思索が中心、商品告知は月1回以下

X-4. 「辞められる」の可視化

  • 退会・キャンセルの手順を最大3ステップ以内にする
  • 返金ポリシーを全ページのフッターに常設する
  • 「引き止めない」ポリシーを明文化する
  • 退会者への追跡連絡(「戻ってきませんか?」系メール)を送らないことを宣言する

X-5. 第三者の声を増やす

  • メディア取材を積極的に受け入れる
  • 学術機関との連携を拡大する
  • 元地質学者との接点を構築済み、メラニー氏(文化実践者)と合わせ学際的アドバイザリーネットワークの基盤を形成
  • 消費者団体への自主的なレビュー依頼を行う

これまでに実施したこと

37項目のうち、すでに着手・実施しているものがあります。すべてが完了しているわけではありませんが、現時点の状況を正直にお伝えします。

実施済み

  • このドキュメント自体の公開(X-1「10の懸念への正直な回答」ページの原型)
  • 10の懸念への正直な回答」ページの公開 — 10の代表的懸念への回答(B-1, B-2, E-3)
  • ご自身に合うか確かめる」ページの公開 — 合わない方に正直にお伝えするページ
  • TokiQR(無料・登録不要の音声・顔写真・テキストQRコード)の公開 — ブラウザ内完結、サーバー送信なし(A-1, A-3, B-2, G-4)
  • AI 4社(Claude/Anthropic, Gemini/Google, ChatGPT/OpenAI, Grok/xAI)による独立評価の獲得と公開(C-3, E-4)
  • 100本超のエッセイ(9分野)の公開 — 無料で読めるコンテンツの充実(A-3)
  • 三層料金体系の明確化:TokiQR(無料)→ UVラミネートQR(¥5,000〜)→ Quartz Glass QR(¥50,000〜)(B-1, B-2, B-4)
  • 国立国会図書館WARP定期収集への登録 — 公開コンテンツが第三者機関に保全(G-3, X-2)
  • 独自音声符号化技術をGitHubでオープンソース公開し権利開放(G-5)
  • プライバシーポリシーの全面刷新 — Cookie・データ取扱いの平易な説明、削除できないデータの正直な開示(G-4, D-3)
  • コードベースのGitHubオープンソース公開(X-2, C-5)
  • 個人事業開業届出済み(市川税務署)、事業者情報の公開(D-1)
  • トップページのCTAを「今すぐ購入」→「詳しく見る」「まず知る」に変更(A-1)
  • エッセイ・動画ページから購入リンクの完全分離(A-2)
  • 感動コンテンツの末尾は関連エッセイへの導線のみに統一(A-2)
  • 恐怖喚起ワード(「忘れられる」「消える」等)の全面監査と、ポジティブフレームへの書き換え完了 — 全usecaseページ・details・client-proposal・patronage等(A-4)
  • 自治体・法人向け提案ページの公開(C-4)
  • 理念ファーストの導線設計(X-3)— トップページの料金セクションをFAQ後に移動、ヒーローCTAを「TokiQRを無料で試す」に変更。理念→声→AI評価→FAQ→料金→CTAの順序に統一
  • 「まだ小さなプロジェクトです」の正直な開示(E-4)— トップページCTAセクションに明記、透明性ページへのリンクで裏付け
  • ご自身に合うか確かめる」ページに代替手段(永代供養・樹木葬・海洋散骨・手元供養・散骨)を誠実に掲載(A-4)
  • バーンレート・ゼロの財務持続性モデルを公開 — 固定費ゼロ構造の解説(B-6, C-5)
  • 石英ガラスの科学的根拠(日立×京大の3億年データ、加速劣化試験)を詳細ページのFAQに掲載(C-1, G-1)
  • 島嶼選定基準の公開 — 佐渡とマウイ(∞形の2島、太平洋を挟んだ地球規模の分散保管)をトップページ等に記載(C-2)
  • 代表プロフィールの公開 — 経歴・写真・SNSリンク(D-1, G-5)
  • 創業ストーリーの公開 — 愛犬パールからSoulCarrierまでの原体験(A-1)
  • パンフレット(友人に送れるページ)の公開(E-2)
  • 三層分散保管の「デジタルは永遠ではないからこそ石英ガラスがある」ロジックをトップページに明示(G-3)
  • 広告戦略の公開 — エッセイ・哲学ページへの誘導のみ、商品ページへの直接広告を禁止(X-3)
  • UV耐性ラミネートの技術解説ページ公開 — 低価格プランの根拠(B-2)
  • 受注生産品の初期不良対応期間(商品到着後7日以内)を料金ページに明記(A-3, H-1)
  • 特定商取引法に基づく表示に注文後フロー(引渡時期・支払方法・返品条件)を詳細に記載。GASで受注管理を自動化構築済み(C-4, D-3, D-4)
  • TokiQRは契約書不要(無料・登録不要)、有償製品は特商法ページが「読める契約書」として機能(D-3)
  • 100本超のエッセイ+透明性ページご自身に合うか確かめるが「申し込む前のチェックリスト」として機能(H-1)
  • 透明性ページにグリーフマーケティング禁止ポリシーを明記:「葬儀直後・命日前後を狙った広告は出しません」(A-3)
  • 透明性ページにマルチ不採用を宣言:「紹介制度・アフィリエイト・マルチレベルの仕組みは一切ありません」(E-3)
  • バーンレート・ゼロページが実質的な財務透明性レポートとして機能 — 固定費ゼロ・準備金不要の構造を公開(B-5)
  • 創設者・運営チームの報酬はゼロ。活動費は経費処理(B-5)
  • バーンレート・ゼロの構造自体が外部監査の代替として機能 — 不正や流用の余地がない財務構造を公開で証明(B-5)
  • 透明性ページが倫理レビューの常設版として機能 — 方針・禁止事項・懸念への回答を継続的に更新(A-5)
  • エッセイで「うまくいかなかったこと」を教訓とともに順次公開する流れを確立(D-2)
  • 投資家向け資料にマイルストーン計画を反映済み(B-6)
  • 事業停止時も保管物が安全である設計を明文化 — バーンレート・ゼロ+三層分散保管で運営者不在でも存続(C-5)
  • 技術ロードマップをエッセイとして公開 — 10年ごとのマイグレーション計画(QR規格・URL・ファイルフォーマット・再生環境の点検サイクル)(G-3)
  • 地域との利益共有モデルをエッセイとして公開 — 雇用創出、文化記録、教育プログラム、インフラ貢献の具体案を佐渡・マウイ別に設計(F-4)
  • 日系移民資料館との合意書を締結済み — 文化的アドバイザーとしてネイティブ・ハワイアンを含むチーム構築に着手(F-2)
  • ハワイ先住民コミュニティとの協議を進行中 — マウイ・ハナファームのホストとのコネクションを通じた対話(F-2)
  • 保管候補地の地質データをエッセイとして公開 — 佐渡(3000万年大陸島)とマウイ(ハレアカラ休火山島)の地震・海面上昇・火山リスク評価。10年ごとに更新(G-2)
  • 石英ガラスは温湿度管理不要、UVラミネートは屋外耐久設計 — 素材の耐久性自体が「保管施設の設計仕様」として機能(G-2)
  • マウイ・ハナファームのメラニー氏を含む地元アドバイザリーボードの構築を進行中(F-4)
  • 100本超のエッセイが非同期Q&Aとして機能+問い合わせフォームで個別対話可能。定期セッションの義務化より持続可能な設計(D-4)
  • 元地質学者との接点を構築済み。メラニー氏(文化実践者)と合わせ、学際的アドバイザリーネットワークの基盤を形成(X-5)
  • バーンレート・ゼロの構造が信託口座の代替として機能 — 固定費ゼロ=保管積立金が不要=分離すべき運営費が存在しない。信託口座の維持費はむしろバーンレート・ゼロを毀損する(B-6)

着手中・今後の取り組み

以下は未着手の項目です。事業フェーズに応じて順次実施し、進展があればこのドキュメントを更新します。

長期的に取り組むもの

  • 石英ガラス標本の経年変化記録の蓄積・公開(5年、10年、…)(G-1)