Pearl Soapワークショップ

つくる喜び、贈る喜び、
喜ばれる喜び。
三つの喜びを体験する手作り石鹸教室。

Pearl Soapワークショップは、ただの「手作り体験」ではありません。

自分の手で作ったものを、大切な人に渡す。渡した相手が喜んでくれる。その瞬間に、作った人の自尊心が育まれます。

子供から大人まで、誰でも参加できる。材料も道具もすべて用意されているから、手ぶらで来て、作品を持ち帰れる。そして何より——作った石鹸は「渡すと喜ばれ、拒絶されない」贈りものになります。

ハンドメイドソープの魅力

なぜ、数ある手作り体験の中で「石鹸」なのか。ハンドメイドソープには、他のクラフトにはない独自の魅力があります。

実用性がある

作った作品がそのまま「使えるもの」になります。飾るだけでなく、毎日の手洗いで活躍。作品が消費されていく中で、作った人・もらった人を思い出す瞬間が生まれます。

失敗がない

MPソープベースを使う製法なら、溶かして型に流すだけ。化学反応を待つ必要もなく、その日のうちに完成品を持ち帰れます。初めての方でも必ず「作品」ができあがります。

香りが記憶に残る

嗅覚は記憶と強く結びついた感覚。ココナッツの香りとともに、作った日の体験、渡した相手の笑顔が記憶に刻まれます。

コストが適切

高価すぎず、安価すぎない。受け取る側に負担を感じさせず、でも手作りの温もりが伝わる——ギフトとして絶妙なバランスです。

なぜPearl Soapなのか

手作り石鹸の中でも、Pearl Soapがギフトとして選ばれる理由があります。

  • 子供でもできる

    複雑な工程は一切ありません。小学生でも、幼稚園児でも、大人と一緒なら誰でも作れます。「自分で作った」という達成感は、年齢を問わず大きな喜びになります。

  • 渡すと喜ばれる

    肉球の形は老若男女を問わず「かわいい」と感じてもらえるデザイン。「これ作ったんだよ」と渡した瞬間、相手の顔がほころびます。その反応を見る喜びが、作った人の原体験になります。

  • 拒絶されない

    石鹸は消耗品。使えばなくなります。置き場所に困ることもなく、アレルギーの心配も少ない。「もらっても困る」と思われにくい、受け取りやすい贈りものです。

  • メッセージが込められる

    Pearl Soapには「いてくれてありがとう」という想いが込められています。言葉にしにくい感謝を、形にして届けられる。ただの石鹸ではなく、気持ちを届ける媒体になります。

自尊心を育み、ご縁を築く教育

Pearl Soapワークショップは、単なるクラフト体験ではありません。子供たちにとって、社会で生きていく力を育む「教育の場」でもあります。

ワークショップで育まれる力

🙌

自尊心

自分の手で作ったものが喜ばれる体験が、「自分には価値がある」という感覚を育てます。

🤝

人間関係力

「贈る」という行為を通じて、人との関わり方、感謝の伝え方を学びます。

💫

創造性

色の選び方、香りの調整、包装の仕方——小さな選択の積み重ねが創造性を養います。

🌱

社会性

「誰かのために作る」という意識が、社会の一員としての自覚を育てます。

お金を払って買ったものを渡すのと、自分の手で作ったものを渡すのでは、体験の質がまったく違います。Pearl Soapワークショップは、子供たちが「ご縁を築く力」を身につける最初の一歩になります。

ワークショップの流れ

約60分のプログラム。材料・道具はすべてこちらで用意します。手ぶらでご参加いただけます。

0:00 - 0:10

オープニング

Pearl Soapの由来と、「いてくれてありがとう」の想いを共有。誰に渡したいか、なぜ渡したいかを考える時間。

0:10 - 0:15

材料・道具の説明

MPソープベース、エッセンシャルオイル、着色料、モールドの説明。安全に作業するためのポイントを確認。

0:15 - 0:35

制作タイム

ソープベースを溶かし、着色・香り付けをして、モールドに流し込みます。グループで助け合いながら、わいわい楽しく制作。

0:35 - 0:45

固化を待つ時間

石鹸が固まるのを待つ間、包装の準備。オーガンジー巾着袋の選び方、メッセージラベルの作成など。

0:45 - 0:55

包装・仕上げ

固まった石鹸をモールドから外し、巾着袋に入れて包装。OPP袋で仕上げて、贈りものの完成です。

0:55 - 1:00

クロージング

完成した作品を見せ合い、誰に渡すかを発表。「いてくれてありがとう」の気持ちを胸に、お持ち帰り。

所要時間は目安です。参加人数や年齢構成により調整可能。お子さま向けの場合は保護者同伴をお願いしています。

開催形態

さまざまな場所・シチュエーションでワークショップを開催できます。

ホテル・旅館

宿泊者向けの体験プログラムとして

商業施設

デパートやショッピングモールのイベントスペースで

スーパー・百貨店

クラフト教室やワークショップコーナーで

カフェ・レストラン

食事と組み合わせた体験会として

企業・団体

福利厚生イベントやチームビルディングに

学校・教育機関

課外授業やPTA活動の一環として

参加人数、所要時間、準備物など、ご要望に応じてカスタマイズ可能です。まずはお気軽にご相談ください。

ワークショップ開催のご相談

「うちでもやってみたい」「詳しく話を聞きたい」という方へ。
開催形態・費用・準備物など、お気軽にお問い合わせください。

公式LINEで相談する