オフグリッド構築支援コンサル

電気・水・通信——インフラが届かない場所でも、
暮らせる環境は自分で作れます。
3日で構築した実績をもとに、あなたの拠点づくりを支援します。

電力の自立

ソーラーパネル・バッテリー・ジェネレーターの組み合わせで、安定した電力供給を実現します。

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水の確保

雨水活用・太陽光温水器で、上水道に頼らない水回りのインフラを構築します。

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通信の確立

衛星通信・ネットワーク構築・ゲストWiFiまで、リモートワークにも耐える通信環境を整備します。

代表・佐藤卓也は、千葉県浦安市のタイムレスタウン自宅で烏骨鶏飼育ハウスにミニオフグリッド環境を構築。ソーラーパネルとバッテリーによる電力自立の検証を、日常の中で繰り返しました。この飼育ハウスは、トキストレージの石英ガラス刻印造形物の屋外劣化検証も兼ねた実験拠点です。

孵化器内の烏骨鶏のヒナ
孵化器で誕生した烏骨鶏のヒナ
段ボール飼育箱で育つ烏骨鶏のヒナたち
飼育箱での初期育成
ソーラー電力で稼働する監視カメラの映像
ソーラー電力で稼働する監視カメラ映像

また、SoulCarrier(共鳴の会)の墓石調査では各地で車中泊を行い、ポータブル電源とソーラーパネルで電力を自給しながらの長期フィールドワークを経験。移動しながらオフグリッド環境を維持する実践知も蓄えました。

2025年、マウイ島を東端から西端まで滞在する中で、自前の機材を持ち込み、2箇所でそれぞれ3日以内にオフグリッド環境を構築。現地のWorkawayホストへの構築支援も行い、実用レベルで機能することを検証しました。

マウイ島でのソーラーパネル設置作業
マウイでのソーラーパネル設置
ポータブル電源・ジェネレーター・冷蔵庫の電力システム
電力システム一式(ポータブル電源+ジェネレーター)
Starlink WiFiルーターの設置
衛星通信・WiFi環境の構築

佐渡島に拠点を設け、本格的なオフグリッド生活基盤の構築を予定。実験→車中泊→遠征検証→本番と段階を踏んできた経験が、このコンサルティングの土台です。

対象領域

  • 発電 — ソーラーパネル、ポータブル電源、バッテリーシステム、ジェネレーター
  • 給湯 — 太陽光温水器、効率的な給湯設計
  • — 雨水収集・ろ過・貯水システム
  • 通信 — Starlink等の衛星通信、ローカルネットワーク構築、ゲストWiFi
  • 統合設計 — 上記を組み合わせた、拠点全体のインフラ設計

こんな不安、ありませんか?

「電気工事の資格がないとできないのでは」

資格が必要な範囲は限られています。ポータブル電源・ソーラーパネル・衛星通信など、資格不要で構築できる領域は広く、それだけで十分実用的な環境になります。必要な場合の専門業者への橋渡しもサポートします。

「初期投資が高すぎるのでは」

最小構成からのスモールスタートが可能です。まずはソーラーパネル1枚とポータブル電源から始めて、必要に応じて拡張していく。段階的に投資することで、リスクを抑えながら環境を育てられます。

「壊れたら直せない」

だからこそ、シンプルな構成にこだわります。部品点数を減らし、汎用品を使い、自分でメンテナンスできる設計に。マウイで3日以内に組めたのは、複雑にしないからです。

「趣味レベルで実用性がないのでは」

マウイでは実際にその環境で生活し、リモートワークもこなしました。烏骨鶏飼育ハウスでは電力を自動管理しています。「快適に暮らせるかどうか」が検証基準です。

4つのフェーズ

Assessment — 現地調査・ヒアリング

無料セッション×2回。拠点の立地・気候・既存インフラ・目的をヒアリング。何が必要で何が不要かを一緒に見極めます。

Design — システム設計(2ヶ月)

電力・水・通信の最適な組み合わせを設計。機材選定、配置計画、予算策定まで。過剰投資を避け、拡張可能なシンプル設計を目指します。

Build — 構築支援(2ヶ月)

機材の調達サポート、設置のガイド、初期セットアップ。あなた自身が理解して組める状態にすることが目標です。

Optimize — 最適化・自走(2ヶ月)

実際の稼働データをもとに調整。発電量と消費のバランス、季節変動への対応、トラブルシューティング。自分で維持管理できるようになるまで伴走します。

料金

Assessment

0
  • 無料セッション×2回
  • 現地状況ヒアリング
  • オフグリッド適性の見極め
  • 概算見積もり・方針提案

※Assessmentは無料です。まずお話しして、合わないと思えばそこで終了できます。
※価格は予告なく変更される場合があります。法人向けカスタムプランもご相談ください。
※機材費・交通費・宿泊費(現地作業を伴う場合)等は別途実費精算となります。

なぜ私たちがこれをやるのか

トキストレージの使命は「存在証明」——記録を千年先に届けること。しかし記録を残す場所そのものが持続可能でなければ意味がありません。インフラに依存しない拠点づくりは、存在を未来につなぐための基盤です。

Workaway支援との連携

地方でWorkawayホストを始めるとき、最大のハードルの一つがインフラ整備です。通信環境がなければゲストとのやり取りができない。電力が不安定なら快適な受入ができない。オフグリッド構築支援は、Workaway導入の前提条件を整えるサービスでもあります。

佐渡島での実践

佐渡島に拠点を設け、オフグリッド生活基盤を本格的に構築します。タイムレスタウンでの実験、マウイでの遠征検証を経て、佐渡で「本番」を迎える。そのプロセスのすべてが、このコンサルティングの知見になります。

オフグリッド環境、一緒に作りませんか?
まずは無料相談からお気軽にどうぞ。

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